第3回の「資産運用会議」では、アイドルと投資家、2つの顔を持つ相田詩音さんをゲストに迎え、株式投資家のかぶカブキさんが「爆上げ銘柄を見抜く投資家は株価ではなく何を見ているのか」というテーマで解説しました。
相田詩音さんは4〜5年前、NISAの積み立てからスタートし、2年目からは個別株やスイング投資にも挑戦。SNSやニュースで話題になっているテーマを追いかけながら銘柄を選ぶスタイルで、半導体や反動体、電気配線、レアアースなど旬のテーマに乗ることで成功体験を積んできたといいます。
一方で、話題性だけで飛びついた企業の銘柄では、急騰後に株価が丸ごと戻ってしまい、利益が吹き飛ぶという苦い経験も語られました。
かぶカブキさんは、爆上げ銘柄を見抜くための判断軸として、7つルールを紹介。
特に強調されたのが「ホールド」と「損切り」のバランスです。感情を排した明確な基準を持つことの重要性が語られました。
また、スペースXの上場など、日程が決まっているイベントを見越して事前に関連銘柄を仕込む「スケジュール投資」という考え方も紹介され、業績の裏付けがある銘柄ほど下値を見極めやすく、強くホールドしやすいという視点も共有されました。
決算発表のシーズンには、決算内容をしっかり確認することが、爆上げ銘柄を見つける近道になるとのアドバイスもありました。
判断に迷ったときの「軸」を持つヒントとして、ぜひ第3回のアーカイブもご覧ください。

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