【株vs為替】どこで買って、どこで売る?利確や損切の判断基準#2

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第2回の「資産運用会議」では、 「株・FX 勝てる投資家はどこで買い、どこで売る?」 というテーマについて、専門家がわかりやすく解説しました。

前回に引き続き登場するのは、株式投資家のかぶカブキさん、FX手法研究家のKouさん。投資初心者が最初につまずく「売買タイミング」について深掘りしていきます。

具体例として挙げられたのが、DeNAが手がけるポケモンカードゲーム「ポケポケ」。 リリース後にセールスランキングで首位を独走し、株価が一気に2倍近くまで上昇した出来事です。 話題になる前、まだ株価が動いていない段階で仕込んでおき、人気が落ち着いてきたと感じたタイミングで利益を確定する。 「本物だったら遅くない」というスタンスで、流行の“本気度”を見極めることの大切さが語られました。

一方Kouさんは、FXにおける売買判断についてテクニカル分析を軸に解説。 ローソク足の高値・安値を基準に、トレンドに沿っているかどうかを見極めながらエントリーするスタイルを紹介しました。

株とFX、投資対象は違えど共通するのは「利益より損失を小さくすることで、トータルで資産を増やす」という考え方。 感情に流されず、機械的に損切りをすることの重要性は、両者に共通する大原則として強調されました。

株は自分なりのシナリオを描き、それが崩れるまで持ち続ける。 FXはトレンドとテクニカルに基づき、感情を排して機械的に判断する。 それぞれのアプローチの違いと共通点が整理された第2回となりました。

「売り時・買い時」に悩むすべての投資初心者にとって、判断軸を持つヒントになる内容です。 ぜひ第2回のアーカイブをご覧ください。

次回はさらに実践的な内容に踏み込み、それぞれの専門家が実際に使っているトレード手法や資金管理の具体的なノウハウを公開する予定です。

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